VOICE SPACE
  詩と音楽のコラボレーション集団 "VOICE SPACE" 公式ブログ
CD

声のまぼろし

CD「声のまぼろし」
2010年2月28日発売 ¥2000
ご購入はこちら→RAGTIME



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VOICE SPACE 

Author:VOICE SPACE 
・VOICE SPACEとは
東京芸術大学音楽学部の学生、院生、卒業生を中心とした、 現代詩を研究する音楽グループ。「音楽文芸」講座担当の佐々木幹郎氏、成田英明氏を顧問として2004年に発足。
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10/9 毎日新聞(全国版)朝刊「余録」にVOICE SPACE!
10月9日付けの「毎日新聞」朝刊・第一面の「余録 」で、
芸大現代詩研究会ことVOICE SPACE、それに倉敷インスピレーションについてのエッセイ(編集委員による)が掲載されました!

MSN毎日インタラクティブ
余録:「東京芸術大生ってこんなに愉快な…

【毎日新聞余禄】「東京芸術大生ってこんなに愉快な若者たちだったのか!」。岡山県倉敷市の大原美術館理事長、大原謙一郎さんはとても楽しそうだった。先月末の「詩と音楽のコンサート-第2回倉敷インスピレーション」でのことだ▲ソプラノから管弦楽、邦楽まで多彩な音楽家たちが思い思いに詩を朗読し、音楽を自在に奏でていた。東京芸術大で2年前に発足した現代詩研究会の学生たちで、詩人の谷川俊太郎さんや歌手の小室等さんたちとふれあう中、若い体の奥から「言霊」が現れてくるようだった▲学内には「遊ぶ暇があれば、もっと本来の練習を」とこの試みを異端視する声もあった。だが、「音楽文芸」担当の詩人、佐々木幹郎さんは「日本の歌まで西洋式のベルカント唱法でオペラのように歌うのではなく、自由な詩や歌の表現があってもいい」と強調、発表の舞台に倉敷を選んだ▲コンサート後、若者たちは「東京と違ってここの反応はすごく温かい」と感激していた。それは、徳川幕府直轄の「天領」だったという自由で誇り高い風土や、美術館を中心に独特の街づくりを進めている気風によるものかもしれない。ここには新しい文化をはぐくむ土壌があった▲日本語の詩と出合うことで心と体を解放し、生き生きしてくる若者たちの姿は強烈だった。「人間は音楽・文芸と体育によって教育されなければならない」(国家)とは哲学者、プラトンの言葉だが、詩も音楽も体育も人間の魂に深くかかわるものだ▲きょうは体育の日。体を育てるとは、単に運動能力を高めることではない。「美しい国」をめぐってにぎやかに語られているが、「美しい体」「美しい地域」とは何なのか。体は「人の本(もと)」と書く。時には人間の本のところから考えたい。


VOICE SPACEもついに全国版に…(涙)
愉快な仲間たち一同、これからもがんばっていきます!
VOICE SPACE@倉敷インスピレーションのご報告はまだまだ続きます。
Web写真集(全330頁)も公開!どうぞご覧ください♪


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