VOICE SPACE
  詩と音楽のコラボレーション集団 "VOICE SPACE" 公式ブログ
CD

声のまぼろし

CD「声のまぼろし」
2010年2月28日発売 ¥2000
ご購入はこちら→RAGTIME



Information

VOICE SPACE 

Author:VOICE SPACE 
・VOICE SPACEとは
東京芸術大学音楽学部の学生、院生、卒業生を中心とした、 現代詩を研究する音楽グループ。「音楽文芸」講座担当の佐々木幹郎氏、成田英明氏を顧問として2004年に発足。
>>メンバー



mail to VOICE SPACE



New Entries



Categories



Maxim

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



Comments



Trackbacks



Archives



Thanks!

>



Special

VOICE SPACE in 倉敷
Web写真集
(全330頁)

スライドショー 一覧


倉敷インスピレーション2006のレポートと併せてご覧ください。

レポート



Photo Club

VOICE SPACEメンバーたちが撮った写真を公開! VOICE SPACE写真クラブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



Search



Links

このブログをリンクに追加する



RSS



Let's play!




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



VOICE SPACE 夏の合宿 (2)
8/11(金)合宿初日

おいしい食べ物でお腹も満たされたところで
山小屋に集まった人々のために
VOICE SPACEメンバーのライブを行いました。

(e) by 中村ゆ

まず最初に(e)Shuzo Bandによるアイリッシュの演奏。
今回はブズーキ&ギターの中村大史が不在のため、
笛、フィドル、ハープ&バウロンの3人で。
笛やハープは音が小さいため、屋外はどちらかと言えば苦手。
PA無しで大丈夫かなと不安もありましたが、
山奥の澄んだ空気と静けさの中ではちょうどよかったようです。
そして、何より山小屋に集まった人々のつくり出す温かな雰囲気。
やはり、この音楽は本来お酒を飲みつつ、火を囲みつつ、宴会の余興として演奏されるのが
一番自然なのだなと感じる瞬間でした。


澤村くんの演奏 by 佐々木先生

続いて澤村君の演奏。
この日の彼の演奏は神がかっていたといってもいいかもしれません。
箏の音というのは、本来残響の少ない日本の木造建築物の中で演奏されてきたこともあり、
余計な残響が無いことが実に清々しく感じられる。
張りつめた空気の中で箏の音と虫の音だけが闇に浮かび上がり、
実に不思議な世界でした。


(e)Shuzo Band featuring 澤村くん&ノブさん by 中村ゆ

山小屋メンバーのノブさん夫妻のギターデュオの演奏を経て、
今度は(e)Shuzo Bandと澤村君&ノブさんのダブルギターが共演。
両者とも初アイリッシュながら驚異的な適応能力を発揮。


大竹さん by 中村ゆ

そしてそして、満を持してついにペルー人登場!
…じゃなかった、山小屋メンバーの一人、木工家具職人の大竹さんによるフォルクローレの演奏。
左手に持ったサンポーニャ(笛)、太鼓、足につけた鈴の三つの楽器を一人で演奏する、
味のあるパフォーマンスは、
その夜終わることを知りませんでした。



こうして夜更けまで演奏が続いた合宿初日の夜でした。

(by 豊田)
スポンサーサイト


この記事に対するコメント
▲TOP
この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

▲TOP
この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://voicespace.blog58.fc2.com/tb.php/16-cf7c938f
▲TOP



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。