VOICE SPACE
  詩と音楽のコラボレーション集団 "VOICE SPACE" 公式ブログ
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声のまぼろし

CD「声のまぼろし」
2010年2月28日発売 ¥2000
ご購入はこちら→RAGTIME



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VOICE SPACE 

Author:VOICE SPACE 
・VOICE SPACEとは
東京芸術大学音楽学部の学生、院生、卒業生を中心とした、 現代詩を研究する音楽グループ。「音楽文芸」講座担当の佐々木幹郎氏、成田英明氏を顧問として2004年に発足。
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リハーサル@御園

倉敷インスピレーション本番の25日午前中は、今回もお世話になった
旅館「御園」の大広間をお借りして、リハーサルを行いました。
その様子をちらりとお見せします!



新作「どこへ行くのですか」(詩・佐々木幹郎、曲・中村裕美)の練習の様子。
ピアノ、箏、チェロ、アイリッシュ・フルート、2台のアコーディオンと
4声という、このメンバーのために書かれた不思議な編成です。
曲の詳細は後ほど作曲者に解説していただくとして…
とにかく繰り返しが多く、それも各自が好きなだけ繰り返せるという作品なので
ちょっと油断していると本当にどこがどこだか分からなくなってしまう!
まさに言葉と音楽とで「どこへ行くのですか」を体現したのでした。



さて、こちらは北京で初演した「うしのうしろに」(詩・谷川俊太郎、曲・小田朋美)。
倉敷では、初演時とはまた違ったメンバーで取り組んだのですが、
人が変わると表現も変わり、改めて一味違った「うし~」を楽しみました。
VOICE SPACEでは、普段楽器を演奏するメンバーもvocalとして大活躍!
さまざまな角度から、声の表現の可能性を探ります。



この曲のおもしろいのは、声と共にボディー・パーカッションを効果的に
用いているところ。
でもこれ、口でいそがしく叫びながら手足を打ち鳴らすのは、けっこう
大変なのです。。。

 

更にハードルは上がって、ロボットの音声と動作も取り入れることに。
ソプラノの典子ちゃんと、アイリッシュ・フルートのしゅうぞうさんが
卓越した演技をみせてくれました(笑)。 つくづくみんな芸達者。

 
 

こうして、当日になってなお、細かな動作や声色について、アイディアが湧き出てくるのでした。
あっという間に午前中は過ぎて、会場のカルケバレン劇場へ移動です。

まだ続く。

Written by MAKIKO Hayasaka (photo: MIKIROU Sasaki)

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