VOICE SPACE
  詩と音楽のコラボレーション集団 "VOICE SPACE" 公式ブログ
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声のまぼろし

CD「声のまぼろし」
2010年2月28日発売 ¥2000
ご購入はこちら→RAGTIME



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VOICE SPACE 

Author:VOICE SPACE 
・VOICE SPACEとは
東京芸術大学音楽学部の学生、院生、卒業生を中心とした、 現代詩を研究する音楽グループ。「音楽文芸」講座担当の佐々木幹郎氏、成田英明氏を顧問として2004年に発足。
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5/5 @北京大学 #1

5/5

haruna3.gif(h+) haruna4.gif(h+)
こんな日差しの気持ちいい日は お庭を散歩したくなります。

 

っていうかここ↑、観光地ではなく

実は学校の中なんです。

 

ついにきた~北京大学!

haruna5.gif(h+)

北京大学110周年記念コンサート、ついに本番の日がやってまいりました。

北京大学の芸術団と、VOICE SPACEによる、詩と音楽のコンサートです。

 

さっそく、リハーサル開始!と、ホールに入ると

まず驚いたのは、この、映像設備の豪華なこと!!

恋(a*)生きる(h+)

テレビの生放送もするんだそうで、プロの映像スタッフさんが制作されたんだそうです。

 

この、本番をむかえるまでの時間が とにかく大変だった覚えがあります。

私達が日本で準備している間に、あまり中国のスタッフの方との連絡が

うまくいっていなかったり

私達が今回の演奏に関してこだわっているところ、大事にしたいところを

スタッフの方々に軽んじられちゃったり

逆にスタッフの方々がこだわっているとこをなかなか私達が理解しきれなかったり…。

VOICEが演奏する曲は、ちょっと特殊な楽器編成だったり特殊な演奏法だったりするから

これまで日本のコンサートでも、なかなか理解してもらえなかったりした。

中国ならなおさらですよね。

通訳できる方が何人かいらっしゃって、言葉は訳してもらえるんだけれども

もともと持っている価値観が違うから、お互いうまく意思疎通ができないところが多かった。

街中には私達の読める漢字がいっぱいあって、

私達と似たような顔をしたひとたちが住んでるけど

そういえばここ外国だった。

日本人の感覚と、中国人の感覚って違うんだ。

今回、それで満足な演奏ができなかったところもあって、それは残念だったけど

すごく勉強になった演奏会でした。

またいつか北京に行きたい、と思うきっかけにもなりました。 

 

anila1.gif(a*)

北京大学の四重唱のリハ。

haruna6.gif(h+)

中国語で書かれた進行表に日本語でメモ。

っていうか誰だ最初に「墓」を「暮」って書いたやつ~(笑) 

 

次回は、いよいよ本番の様子をUPします。

 

Photos by

(h+)・・・(Halna NAKAMURA)

(a*)・・・(Hirofumi “anila” NAKAMURA)

(Written by Yumi NAKAMURA)

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