VOICE SPACE
  詩と音楽のコラボレーション集団 "VOICE SPACE" 公式ブログ
CD

声のまぼろし

CD「声のまぼろし」
2010年2月28日発売 ¥2000
ご購入はこちら→RAGTIME



Information

VOICE SPACE 

Author:VOICE SPACE 
・VOICE SPACEとは
東京芸術大学音楽学部の学生、院生、卒業生を中心とした、 現代詩を研究する音楽グループ。「音楽文芸」講座担当の佐々木幹郎氏、成田英明氏を顧問として2004年に発足。
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(全330頁)

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倉敷インスピレーション2006のレポートと併せてご覧ください。

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市原湖畔美術館にVOICE SPACE!!
千葉県の内陸部にあります市原湖畔美術館に行ってきました。

_IGP5770.jpg

山に囲まれた湖のほとりでゆっくりとアートを楽しめる空間です!

_IGP5784.jpg

1/18(土)より銅版画家・深沢幸雄展が始まっております。(3/2まで!)
宮沢賢治や中原中也の詩画集の製作にも情熱を傾けていた深沢氏の作品は
現代詩ファンも是非是非じっくりみていただきたいです!

_IGP5785.jpg

また、この深沢幸雄展の期間内にVOICE SPACEが2回コンサートを行います!

日時:2月11日(火・祝)14時〜15時、23日(日)18時〜19時

公演内容:宮沢賢治『春と修羅』より 中原中也の詩ほか

場所:市原湖畔美術館 多目的ホール(予定)

チケット:
前売券(〜1/31まで美術館受付にて好評販売中!):一般1000円、大高生・シニア800円、中学生以下無料(入館料込)
一般発売:一般1500円、大高生・シニア1000円、中学生以下無料

出演予定メンバー:
黄木透(テノール)
大石俊太郎(サクソフォン)
関口将史(チェロ)
渡辺元子(尺八)
石井千鶴(鼓)
澤村祐司(箏)
中村裕美(作曲・ピアノ)
小田朋美(作曲・ピアノ)

_IGP5792.jpg

是非、この機会に足を伸ばしてみて下さい!東京駅から高速バスで1時間ちょっとです!
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「おれはひとりの修羅なのだ」
1月16日。
東京インスピレーションvol.5終了いたしました!

平日にも関わらず、沢山のお客様にお越しいただき
言葉をめぐる旅を一緒に楽しめた贅沢な時間だったなぁ、と個人的に思います。
ありがとうございました!

セットリストを掲載しておきます。


1st

1. これが私の優しさです
『 谷川俊太郎詩集』(集英社文庫、1993 年)より
詩・谷川俊太郎、曲・小田朋美


2. 中原中也記念館BGM
曲・小田朋美

3. 六月の雨
4. 北の海 
5. 春と赤ン坊 
6. 坊や
『新編 中原中也全集』第一・第二巻(2000・2001 年、角川書店)より
詩・中原中也、曲・中村裕美 

7. 中原中也記念館BGM
曲・小田朋美


8. ア ナザ ミミクリ Op. 1
『ア ナザ ミミクリ―an other mimicry』(書肆山田、2013 年)より
詩・藤原安紀子、曲・小田朋美

9. リビング
『ウイルスちゃん』(思潮社、2011 年)より
詩・暁方ミセイ、曲・中村裕美



2nd

おれはひとりの修羅なのだ
―宮沢賢治をめぐる音楽ファンタジー
詩・宮沢賢治
構成・早坂牧子
曲・中村裕美 (1, 2, 3, 5)、小田朋美 (4, 6)

1. 序
2.「有明」
3.「真空溶媒 (Eine Phantasie im Morgen)」
4.「ぬすびと」
5. ゴーシュと楽団
6.「風が吹き風が吹き」
『宮沢賢治全集Ⅰ(ちくま書庫、1986)他


― 出 演 ―
中村裕美(作曲・ピアノ)
小田朋美(作曲・ピアノ)
小林沙羅(ソプラノ)
早坂牧子(ヴォーカル)
黄木透(テノール)
渡辺元子(尺八)
澤村祐司(箏・三味線)
石井千鶴(鼓)
豊田耕三(アイリッシュフルート)
大石俊太郎(サックス)
古川麦(ギター)
関口将史(チェロ)

監修・佐々木幹郎
制作・中村はる那、小池卓
制作協力・岩神六平事務所
舞台監督・岩神六平
音響・ICHIRO
照明・武藤研二
装画提供・間村俊一
マスク提供・しし やまざき
Special thanks to さが ゆき


前回の東京インスピレーションvol.4にゲストとして出演いただいたさがゆきさんには
今回は練習に立ち会ってアドバイスなどをいただいたりと大変お世話になりました。

また、2007年の公演「子守唄よ」ぶりに照明をご担当いただいた武藤さん、
昨年山口BGMプロジェクトから引き続き音響をご担当いただいたICHIROさん、
毎回お世話になっている岩神さんほかスタッフの皆様に御礼を申し上げます。

中原中也記念館開館20周年事業の一環として小田朋美が書き下ろし、
本公演でもそのうちの2曲を演奏いたしましたBGMは中也記念館にて2月16日より流れる予定です。
この機会に是非山口に足を伸ばしてみてくださいね!


ししさん と マスク
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東京インスピレーションにむけたリハが進んでおります

宮沢賢治の詩を取り入れた新作の演目「おれはひとりの修羅なのだ」では
ふたたび、アーティストの「しし やまざき」さんにご協力いただいて
あのマスクが登場します!!

しし やまざきさんはご自身をモチーフとした手描きアニメ作品が
いまや国内外の様々なイベントで上映される映像クリエイターさんです。



↑2012年12月21日に行いました第3回インスピレーションでは、
上記作品の一コマをフライヤーのイラストにご提供いただきました。

また、ししさんは一日ひとつずつマスクを作る、ということもライフワークにされております。

2011年、矢野顕子さんと芸祭のコラボ企画「やの屋」では
「こころ ころころ」(詩:谷川俊太郎/曲:中村裕美)という作品でvoice spaceと矢野顕子さんが
ししさん制作のマスクを装着して演奏しました。

2012年2月の公演「わくわくどきどき ことばであそぼう」では
「こころ ころころ」を谷川俊太郎さん×谷川賢作さん× voice spaceでリニューアルして再演し
ししさんのマスクで再びステージにあがりました。

今回は約2年ぶりのししさんとのコラボ!
マスクでの表現により磨きをかけてのぞみます。

Photo+2014-01-06+16+10+36_convert_20140111110848.jpg

(ししさんがリハの写真を撮ってくれました)

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽





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